【毒親問題】親への疑問、嫌だったことは?【過去】

プロフィール

微毒親育ちのsyuruです。

寒暖差がありますが、少しずつ暖かくなってきましたね。

 

今回は自分を振り返るといいますか、
記事を書くたびに毒親育ちであるということを主張している私ですが、
自分の育った家庭で具体的に何が嫌だったか?など、自分について語ってみようと思います。

 

過去記事で、自分の家族について記載することは度々ありましたが、オンリーで語る記事はなかったので、毒親で悩んでいる方に何かしら参考になるかもしれない・・・と思い、記述いたします。

 

個人情報保護の目的で、部分的にぼやかして記述する箇所もございます。
詳しくは「プライバシー」をご覧ください。

 

ブログ主である私の家族構成

私(長女)

妹(次女)

父と母

 

4人家族でした。

 

妹は私より、学年的に8歳下なのでけっこう世代が違う感あります(^^;

父は母より9歳年上で、私が生まれた時代的には晩婚。

母は親族の紹介で知り合ったと聞きました。

父は、半分自営業って感じで収入に毎月ムラがありました。

 

母は結婚以来、ずっと専業主婦で家庭に尽くしてきた女性です。

父は共働き希望のようでしたが、
母が大の仕事嫌いで、
「外に働きに出るとか絶対無理。」
という感じでした。

が、
父は家事分担や自分のライフスタイルを変える気はなさそうな雰囲気もあったので、母が外へ働きに出るのを嫌がったのは当然だろうな・・・という感じです。

両親の夫婦仲は??

 

 

一言でいうと、
母主導+父・空気

という感じですね。

 

母は、

毒母

お父さんは年上だけど、何もやらない人で家庭のこととか、いろいろ決めたりとか大変・・・。

とよく愚痴っていたんですけど。。。

 

 

父は本当に空気って感じで、、

私には母が
「偶像の夫」
をイメージしてその夫に振り回される
かわいそうな自分
という悲劇のヒロインを演じているように見えて仕方なかったですね・・・。

 

母は父との関係に悩んでいるようですが、
そもそも関係性が希薄というふうに見受けられました。

なんか、もはやケンカにすらならないっていう雰囲気です。

 

 

子ども心に
「ホントに夫婦なの?」
って具合に。

 

しかし、子どもである私視点でしかないので、実際は夫婦である両親にしかわからないことです。

 

とはいえ真実がどうであれ、子どもである私がそういう印象しか持てなかった。ということも事実です。

なので結婚とか恋愛とか、良いイメージが持てなかったですね。

 

父について

父は一言で言えば、極度の事なかれ主義。
基本的に自分のことは語らず、物静かなタイプで、母がヒステリーになっていたり落ち込んでいるときは、スーっとどこかへ行ってしまう感じ
です。

母が憂さ晴らしで、私に精神攻撃していようが知らんぷりです。

母に頼まれたことで、物理的にできることはなんでもやります。
(車で送迎とか、子どもを遊びに連れて行く、結婚した娘に荷物を届けてもらう)

しかし、自発的に
「うちはこうしよう!」
「今度、ここへ行こう!」
とかそういった会話を母に持ちかけているのは見た記憶ないですね。

家庭内の問題には一切首を突っ込みません。

 

父にどういう意図があったかわかりませんが、
とある夕飯のとき母が、父の箸だけ配膳し忘れていたんですね。

しかし父は何も言わず、穏やかにそのままテレビを見ていて・・・

母「もぉ~お父さんたら!箸がないなら、言うか取りに来てゴハン食べればいいのに~!」

と、困ったちゃん♪という感じで母が笑いながら言ってても、、

ずーっと穏やかな表情でそのままテレビを見ていました。

私には、母の声が聞こえなかったとか、テレビに夢中だったようにも思えなかったんですね・・・。
なんか会話があってもいい気がするんですけど・・・

基本的に父はいつもニコニコしていますし、小さい頃は優しくて良い父と思っていましたが、今思うと人間の仮面をつけたロボットみたいだったなと思います。

母について

母は、一言でいえば過干渉タイプ。

常に不満があり、愚痴・悪口が止まりません。

そして悪い意味で子どもが全て!という女性です。

 

というわりに、子どもを一人の人間としては全く認識しておらず、たぶん私や妹にそれぞれ「意思」があるということが全くわかっていないと思います。

 

父と結婚する前に相思相愛の男性がいたそうで、、

しかし母の父親(私の祖父)が反対し、仕方なく父との結婚に踏み切ったそうです。

なので結婚生活自体が不満からスタート。
父も極度の事なかれ主義なので、加点もなく、マイナスといったところでしょうか。

日常的に、父の悪口・愚痴ざんまい。

というか、いろんなことに不満を持っていて
「いかにお母さんは不幸であるか。」
という話しを延々と娘にし続けます。

 

他はまとめると・・・

・新興宗教や、風水、スピリチュアルなことに家族も巻き込み傾倒

・何か悪いことがあるとすぐに吉方を調べ、引っ越し
(引っ越し費用で散財しまくる)

・自分と違って内向的な長女(私)の荒探し、人格否定、マウント取り
(実例)「今日、学校で誰と遊んだの?まさかまた〇〇ちゃんじゃないでしょうね?!」
「友達少ないわね。」
「お母さんがアンタくらいのころ、毎週男の子とデートしてたのにアンタは暇人ね」
「性格悪くてブスなんだから料理とか何かないと絶対結婚できない。」
「〇〇ちゃんみたいな娘が欲しかった。」
「本当は男の子が欲しかったんだよね・・・。息子のほうが母親に尽くしてくれるし。」
「もっと普通の子になってほしい!どうして、クラスで目立つ子とたちと友達になれないの?!」
「アンタ結婚しても、働いてるなんてかわいそうね。〇〇くん大卒なのにどんだけ安月給なのよ。( ´Д`)そんなんだったら、とりあえず結婚反対しといたんだけどなぁ~~~。」etc

・本来なら夫(父)に相談するようなことを長女(私)に丸投げ

・結婚した長女(私)にお金の無心、家事労働、愚痴聞き要求

・金銭的に援助してくれている母の姉への恩売りのために、長女(私)のお金・物品・時間を搾取
(さすがにロボットみたいな父でも、母にやめるよう指摘したこともありますね・・・。)

・次女(妹)に嫌われているなど、あることないことを長女(私)に吹き込み、仲違いさせようとしている

・陰で悪口を言いつつ、次女(妹)を優遇する行動をする
(・高卒NG!→姉・奨学金借りろ!定期?バイト代で買って! 妹・学費は親が出すからね!バイトとか嫌だよね~!
・妹には頼まないけど、私には軽い気持ちで面倒な頼み事をするetc)

・最低限の身だしなみレベルであっても、
「オシャレするな!金かけるな!!」と憤慨
(ヘアワックスでさえ「そんなもの使って見た目気にするなんて頭がおかしい・・・」と発言)

 

日常的に目立つ特徴というか、私が嫌だな・・・と思いやすいことを箇条書きにしてみました。

文面だと、外聞が悪いだけでそこまで酷い親ではない感ありますが、こういう思考の人と一緒に暮らすのって完全に母と考えが同じとかそういうレベルじゃないと精神的に辛いと思います。

祖父母がけっこうヤバイ人だった説

父は自分を語らない上に、父方の祖父母は早々に亡くなってしまっていたので母ですら会ったことがありません。

母方の祖父母は、
祖父(過激な昭和親父)
祖母(空気)

って感じですね。

といっても、祖父も早々に亡くなってしまったので私は全くわかりません。

祖母も物心つくころに亡くなってしまったので、小さい頃に遊んでもらった記憶がおぼろげにあるくらいです。

祖父は、何かあるとすぐ人と衝突するタイプで仕事が長続きせず、母は極貧生活で育ったそうです。
そして激しい夫婦喧嘩も多く、祖父は不倫もよくあったそうで知らない女性が殴り込みくることも、、

母からしたら、祖父はどうしようもない親父だったということですね(^^;

母はそんな祖父の愚痴、悪口を散々私に言い聞かせていたので、嫌でも私は記憶しています。

 

しかし祖父が生きていて、現在進行形で何か嫌がらせされているならわかるけど・・・
もう亡くなっている親の悪口を娘に言い続けるのは本当に迷惑でした。

が、残念ながら毒親連鎖だなぁ~と感じざるをえません。

 

もはや毒親族の中にいた・・・??

父は故郷が遠方であったこともあり、
基本的に母方の親族で定期的に集まることが多かったです。

 

母は、年の近い姉と
7歳下の妹がいます。

姉妹それぞれ結婚し、甥姪のことはよく可愛がってましたね。

 

 

しかし母方の親族を総括していえることが、ひとつあります。

 

みんな何かしら
「精神病」
を患っていることです(-_-;)

病院にかかってないから
病名がついてないだけで明らかに・・・って人もけっこういます。

 

精神病棟に入院している親戚の方も2人くらいいます。

 

精神病だからなんなの??
と思われる方もいるかもしれません。

しかし残念ながら、子どもの育つ環境において精神に病がある大人がいることは要観察っぽい対応をとられてしまうこともあるそうなんですね。

第13章 特別な視点が必要な事例への対応|厚生労働省
第13章 特別な視点が必要な事例への対応について紹介しています。

 

もちろん好きで精神を病む方はいません。

しかし、毒家庭というか
毒親族において多発しがちになるのではないか・・・
と思わざるを得ないです。

毒親だと気づいた時期は??

完全に「もう距離を取ろう」と思い始めたのは遅ればせながら、もうすぐ三十路という時期でした。

長年の「違和感」の結果といった側面も強いですけど、完全にキッカケというかトリガーになってしまったのは私と夫で挙式披露宴を準備しているときの
「母親の対応」
でした。

 

おそらく、このあたりの出来事だけを詳しく話しても聞いたほとんどの人は

「それだけで??」
「他にいろいろあったとしても、披露宴準備で実親と揉めるとか誰でもあるじゃん・・・。」

と感じるだろうと思いますが、、

「あーもう無理」
と思ってしまったエピソードをまとめてみます。

 

元々挙式披露宴に全く乗り気ではない私に、母は事あるごとに挙式披露宴(もしくは写真館などでウエディングフォト)を絶対やるよう言っていたにも関わらず、いざ挙式披露宴を挙げることが決定したら
足を引っ張るような言動・態度
ばかりするようになったんですね。

  1. 式場を押さえたあと、身内に不幸があり母が
    「延期するように」と言い、キャンセル。しかしこういう場合、延期や中止をすることもあるのでこのときは何も思わなかったが、
    「喪が明ける、来年の冬ごろなら大丈夫だから」
    と言ったにも関わらず、その時期が近づき具体的に日取りや式自体をどうするか連絡をすると
    「こんな相談するなんて不謹慎だ!」
    ブチ切れる
    (亡くなったのは母と血のつながりがある人ではなく、遠縁の方)
  2. 結婚式を挙げること自体、友人や夫側の親族にも伝えていたため、母が当初言っていた延期日時からさらに半年経てばさすがに相談できるだろうと考え、再度相談。そして日取りが決定したが・・・※以下、吹き出しは母の言動。

    紋服の費用がないから、よそ行き程度の服でいい?

    ↑母の言う「よそ行き程度の服」はマジでそのへん行くくらいの服です(笑)
    フォーマル服として売られているものですらなく、しま〇らに売ってる普通のワンピースっぽい服とかです。

    お酌したり、披露宴でいろんな人に挨拶回りするのは父だけでいい?
    うちだけやらないの変だから〇〇くん(私の夫)のお母さんが挨拶回り頑張る系だったら迷惑ね・・・。
    それとなく伝えておいてくれるかしら??

    ドレス選び、母親も行かなきゃいけないの?ちょっと行けないわ~

    ↑私は来てほしくなかったんですが、式場提携の衣装会場に親が同行しなければならない規定があり・・・。

    なんとか担当の方に相談し、同行は友人でも大丈夫だったので依頼。
    「お母さん来ないってマジ?!(-_-;)」
    って心底驚かれました。
    ちなみに母が来られない理由としては、
    「数日前、目にゴミが入って痛かったから。」
    だったので、友人にはもはや不審がられてしまいました。。

    会場で、親も受付にご祝儀出さないとダメなの?!
    無理なんだけど!
    なんで親の私がそこまでしなきゃいけないのかしら・・・。

    出席できる親戚がどのくらいか確認??
    私が、するわけないでしょ。

    年賀状に書かれてる招待状見て出せよ。
    はぁ?!事前連絡してから招待状出すの?
    アンタってホント非常識ね~~。

    先に電話で「結婚式やります。」
    って言ってから招待状出す人なんていねーからw

    と、こんなことばかり電話やメールの嵐で大変でした・・・。

    たぶん、文面にしてみるとそこまで
    「酷い母親」
    に感じないかと思いますが、
    仕事や準備に追われている中、しょっちゅうこのような連絡が来るのは無茶苦茶大変でした。

    それにしつこいようですが、
    私は結婚式とか興味ないタイプですし、できればやりたくなかったんです。
    それに母がこういった催し自体しっかりやるようには到底思えないというか想像もできなかったんです。

    なので挙式披露宴やれ!と言ったのは、かなり意外でしたし、母がやれというから行ったのに本当に意味不明です。

    しかし今思えば、
    「娘のウエディングドレス写真」
    「結婚式の集合写真」
    を入手することが目的だったんだとわかります。

    それがわかる母の言動や態度は省きますが、
    母の姉妹の子ども、友人の子どもたちは独身の子ばかりだったので、周囲にマウントを取りたかったのだなと・・・今では目的がやっと推測できるようになりました。

  3. 招待状を明日にも出すタイミングで、不幸にもまた身内(前よりさらに遠縁)に不幸があったそうで、
    母の独断で延期を強要

    ということで、また式はできないから。諦めなさい。

    と、母からすかさず電話が来てしまったが・・・

    ・キャンセル自体も2度目
    ・友人や、自分&夫の職場の人には挙式披露宴について伝えてあり、招待する方には仕事も休みを取っておいてもらっていた

    という理由もあり、
    「わかった~延期ね・・・。」
    とコチラも今回は安易には引き下がりにくかったんですね。

    まわりが反対しているとかじゃなく・・・内心、母の思いつきで言っているのでは?という不信感もあったので。

    そして夫も私も、当時は完全に土日が休みという仕事ではなかったため、職場の方との兼ね合いや招待する方にも事前に休日を確保しておいてもらう必要があったんですね。

    もちろん友人も、シフト制で働いている子も多かったので。

    なので、私の場合は招待状を出すといっても、もはや形式的なものでした。

    したがって母には
    「友人や職場の人にはもう式をやることは伝えているから、安易にキャンセルとはすぐ決められない。」
    と伝えました。

    はぁ?!
    あのさ、なんで友達とか職場の人に式やること言ってんのよ!!
    前も言ったけど、普通は事前に来る来ないなんて確認しないのよ??
    招待状を出してみて、それで相手に知らせて判断してもらうことなの。
    まだ出す前なんだからすんなりキャンセルできるはずだったのに!!

    と、超文句言われました。

    私は無知なところがあるので、母の言うことが多数の人が納得するような常識的なことなのかもしれません。

    しかし、昭和末期生まれの平成育ちで、ゆとり教育という時代に育った私の世代は友人間であっても
    お互いに住所を知っている
    なんてほとんどありえないんですね。
    (地元の友人とかなら、知っていることもありますが社会人になって上京している子とかもいるのでやはり事前確認は必要でした。)

    なので、
    「住所教えてー!」

    「なんで?」
    って絶対なるじゃないですか(笑)

    それに、アラサーの結婚ラッシュで挙式披露宴を行う子からは100%
    「〇月〇日に、挙式やるんだけど来られるかなー?」
    と必ず確認の連絡が事前に来ました。

    なので私は母の方が今の時代では非常識では??
    と思わざるを得ません。

    それに不幸で延期にするにしても、、
    今回亡くなった方も、式に来る近さ(?)の親族ではなかったし、母はほぼ関わってないような立ち位置の親戚だったんですね・・・(-_-;)

    もちろん不幸がある中、おめでたい式を行うなんて!
    と思われる方も多いと思いますが、
    不幸があった場合と違い、

    「お祝いごとは事前に日にちが決まっている」

    場合がほとんどなので、近い親族の方が亡くなったとしてもそのまま執り行うことも普通によくあるんですね。
    (そういったことを十分な人数の親族なりで相談した上でキャンセル、または何か納得せざるを得ない理由がある上で大反対している人がいる。とかなら、私もわかるんですよ??)

    招待した友人の中に軽く「もしかしたらまた延期かも・・・」と伝えたら、

    「お姉ちゃんの挙式準備中に祖母が急死したけど普通にそのままやったよ~?お母さんの意見もわかるけど、遠縁の人が―とか言ってたらキリないかもよ・・・?」

    と言っていました。
    ハッキリ言ってその通りだなと思いました・・・・。
    母の場合、スピリチュアルなことにも傾倒しているので、不幸が起こらなかったとしたら別の何かでいちゃもんつけそうでしたし。

    なんか、もう本当に母は話し合いにならないし・・・、どうしようもない感覚に襲われましたが、
    「延期にする」
    「行う」
    ダブルスタンダードであって、どちらも間違いではないんですね

     

    その後、仕方なく「空気」である父にも相談。

    その亡くなった方の通夜には父のみ参加したそうですが、ちょうど親族が集まる場でもあるので
    「娘の結婚式を開催しても良いか」
    と相談したそうです。

    まぁ、、母には
    「親族で結婚式に来られる人の確認なんてしない。」
    と言われていたので、当たり前ですが、親族の方々はそもそも「挙式」があることを知らされてなかったことが疑問だったようです。

    「syuruちゃん結婚式やる予定あったの?」
    「なんで誰にも言わなかったの?!日取りもうすぐじゃない!」
    「というか、お祝いごとなんて滅多にないんだから、やんなさいよ!!」
    と、父は親戚に言われまくったそうです(--〆)

    なのでキャンセルすることなく、行えることとなり一安心。

    しかし、父はこのことを母に話していなかったので・・・・。

    キャンセルしたー?
    てゆーか、どんだけ結婚式あげたいのよ・・・。
    そんなにやりたいなら海外でも行って2人でやればいいでしょう?

    本当に自分のことしか考えられないのね。

    大人はね、他の人の気持ちが考えられるものなの。
    亡くなったオジサンは式の招待には関係ないけど、不幸が親族内であったら結婚式みたいなお祝い事なんかできるわけないでしょう?
    考えなくてもわかることなんだけど??

    とネチネチ電話で言ってきました。

    折り返し、父に
    「母がこんなことを言ってくるけど、どういうこと?
    2人で式挙げろって言われるんだけど?」
    と聞いたら、
    電話を切らずにその場で父が母に確認。

    2人でモゴモゴ話してるのが電話越しに感じられ、

    父「お母さんは、syuruを励ますために、式を2人でやれ!って言ったんだって(^^)
    どうしたら式ができるか、お母さんも一生懸命考えてるからね。」
    と父が言い放ちました。

    ハッキリ言って意味不明ですし、励ますって何?って思いました。
    言ってる内容も意味不明でしたが、
    母も、娘を励ましているなんて微塵にも感じられない暴言ともとれる強い口調で言ってきてたので本当に意味がわかりませんでした。

    というか、両親が別居とか離婚しているならともかく、
    なぜ父と母で情報共有していないというか、、
    コミュニケーションを取ってない感じがして・・・・。

    もう付き合いきれないなって強く思いました。

今後は親とどのような関係性になりたいか

トリガーとなってしまったのは、前の項目に記述しました通り(私からしたら)しぶしぶ挙げることにした挙式披露宴の足引っ張りになりますが、
上げたらキリがないほどの嫌がらせや過干渉・・・

親とどのような関係性になりたいか?
というより、

「もう関わりたくない」

というのが今の感想です。

 

毒親ってどんな親?疎遠・絶縁するレベルってどんな場合?
数年前に比べ、ネット上でも「毒親」関連のサイトや発信が増えています。 私自身、親との関係性に本格的に悩み始めたときは今ほど情報がなかったので、 認知度が高まってきて心強いな~♪と日々感じています。 しかし、 私が本格的に...

 

これは勝手に思っていることですが、
たぶん私みたいに

・児童相談所案件(グレーゾーン含む)レベルの毒親
・親が警察沙汰になっている
・誰が聞いても酷い親

に当てはまらない場合は
それはそれで別の悩みになるなぁと。

だからこそ、苦しい

ということもあるなと心の底から思うんですね。

 

「暴力虐待があった人に比べたら、いいじゃん!!」
と思ったり、言ったりする方の気持ちはわかりますが

ハッキリ言って、その人たちと私って関係ないじゃないですか(笑)

 

笑顔 女性

私は親から暴行受けてて大変だったから、
あなたみたいにライトな毒親で悩んでいる人たちを絶対助けてあげる!

なんてならないんですよ。

いたとしたら、
壺を売りつけたいか、
何か宗教に勧誘したい目的がある人だけです(笑)

それに助けられるわけないと思いますし。

 

なので、

自分が、今後どうしていきたいか。

ということなんですね。

 

特に私のような微毒親育ちの方は
自分がどう思うか。
で判断するしかないんじゃないかなぁ~って心底思います。

 

まとめ(?)

トリガーとなってしまった
挙式披露宴については書ききれないほど本当はたくさん嫌だったエピソードがあります・・・。

とはいえ読んでて気分いいものじゃないですし・・・・
(このブログ自体、毒親問題についてなので、そもそもry)

載せても良さげなエピソードのみに抑えました。

本当にダラダラ書いていたら荒ぶった長文になってしまったので。

 

私自身、親と疎遠(結果的に絶縁になってますが)にしようと思い始めたとき、いわゆる「誰が聞いても酷い親」ではない場合、
ネットでの情報であっても、
親が健在で関わっていながら
小さい子持ちになる女性で、
これから親と「疎遠・絶縁」にします!
という方はなかなか見受けられなかったんですね。

 

なので
「やはり私は間違いなんだろうか?」
という疑問に苛まれていました。

 

若い頃や、結婚前・妊娠前に親と決別した方は、もう決意ができているというか、今後に起こる人生イベントやステージも「実親なし」前提でやっていくのが自然・・・というかそうせざるをえないので、こういう悩みに陥りにくいというか、そもそも通らないように感じます。

 

私としては似たようなレベルの毒親で、同じようなことで悩んでも、なんとか親の助けなしで出産に踏み切ったという情報は、当時本当に欲しかったんですね。

言わないだけで、そうであった女性はたくさんいるだろうし、結局は自分がどうしたいか。で決めるしかないので、参考にするくらいにしかできないんですが・・・。

 

実親と関わらずに出産・育児に踏み切った方って、たいがい実親自体が「誰が聞いても酷い親」であることがほとんどなので、やはり自分とは違い、泣く泣く縁を切ったんだなぁ~
私は考えが甘いのかな・・・。

となってしまったわけです。

 

あとちょっと違う話しになりますが、
主に母親にされて嫌だったこととかいろいろあるわりに
「記憶がなくなっている」
という箇所もあり・・・・
何かのキッカケでフラッシュバックのごとく思い出す!ということがよくあります。

 

以前に比べたら、
頭で具体的に嫌だったこととか整理できてるんですけど、あまりにも鈍痛が続くような日々だったので思い出したくないこともあったのかななんて今は思います。

 

今回の記事もまた単なる私の過去とかになってしまいましたが、
自分の親が毒親かどうか判断に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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