毒親・微毒親育ちで出産する場合、産婦人科での注意点~5つ

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「妊娠中だけど親との関係で悩んでいる・・・」

「産後の報告くらいはしたいけど出産~産後しばらくは親と関わりたくない・・・」

「今まさに親とは音信不通にしているけど、出産予定の産婦人科で親のこと聞かれたりとかってあるの?」

親が過干渉であったり、会えば嫌なことを言われたり愚痴の聞き役にされるなど親との関係で悩んでいるママ・プレママは意外と多いと思います。

でも誰にも言えなかったり、このような限定的な状況の情報ってなかなか無かったり、ただでさえ親を悪く言うことがなんだかタブー視されている雰囲気でいろいろと不安ですよね。

 

過干渉な親から絶縁している微毒親育ちの私は、事前に知っておけばラクだったのに!と思うようなことがいろいろありました。

 

そこでコロナ前&コロナ渦(2020年)と状況違いでの妊娠出産を経験している2児ママの私が、
産前産後はあまり親と関わりたくないと思っている方に向けて、
毒親育ちならではの産婦人科での注意点や、
産院選びのポイントをまとめたいと思います。

産婦人科での思わぬ落とし穴エピソード5つ!

毒親(微毒親)持ちでなかったら、なんともないことだとは思いますが…

私は妊娠時に両親とは音信不通にし始めていたのでいろいろと嫌な目にあうことが多かったです。

 

まずは落とし穴エピソード5つを最初にご紹介いたします。

1.産婦人科の初診などで、家族(両親)について記入する用紙を渡される

2.先生や助産師さんに産後は実家にサポートを頼むかどうか確認される

3.バースプラン作成や、妊娠後期に入った段階で再度、夫以外の緊急連絡先(基本的にママの実親)を記入するよう言われる

4.掻把(そうは)手術や、帝王切開などで、夫だけでなく実親の印鑑が必要と言われる

5.産前産後の入院中に世間話のごとく、親のことを聞かれる

 

5つ挙げましたが、もちろん産婦人科によっては全く該当しない場合もあります。
(あと今現在は、
感染対策でそもそも夫以外は産院に入れない場合が多いです)

初めて妊娠される方はよくわからないワードも多いかもしれないので、
解説も含めてご説明します。

まずは家族について用紙に記入ですが、その次の項目の産後は実家にサポートを受けるか聞かれるということにも繋がるので合わせて解説します。

産婦人科でなくても初めて利用する病院は
だいたい名前や住所、電話番号を書いてくださいって
用紙を受け付けで渡されますよね。

そんな感じで産婦人科の場合は、
初診は自分の名前と連絡先の記入のみであったとしても、
赤ちゃんの心拍確認が取れて母子手帳を受け取って…
と妊娠週数が進むと改めて詳細に家族について書く用紙を渡される場合があります。

 

私が利用した産院の場合・・・

  • 大まかな実家の住所(区市町村)
  • 両親の年齢
  • 自分が産まれたときの両親の年齢
  • 夫家族も含めて家系に遺伝性の病気はないかなどの記入が必要でした。

 

書いたあと、助産師さんと一緒に用紙を見ながら確認していきました。

助産師さん
助産師さん

あっ!ご実家は〇〇市なんですね!
それならお産が始まって道が混んでなければお車か電車で1時間半?くらいでお母様はこちらに来られそうですね!
良かった良かった!

って言われたんですけど、
呼ぶつもりないどころか音信不通にしていたので喜ばれても困りました(笑)

 

私自身、
親に対して音信不通にしていること自体にまだまだ不安や罪悪感もありましたが、正直に助産師さんに親は呼ばない&産後も頼らないという事情を伝えました。

もちろん親との関係性が良くないことも伝えました。

 

しかし、助産師さんには理解してもらえなかったどころかキレられました!

私自身、初産のプレママだったので、
育児ナメんな!くらいに思われたんだろうと思います。

私が利用した産婦人科は妊婦さんに
手厚く寄り添うことで有名な産院なので仕方ない部分もあったと思います。

しかし私の中でより不安が助長されましたし、
やっぱり親に対して音信不通にする私は考え方がおかしいんだ。
と自分を責めてしまい、
しばらく落ち込みました。

妊婦でこういったストレスは本当に良くなかったと思います。

 

産後は実家のサポートを受けないというのはありえない!
って反応でしたが、
別の助産師さんはあっさりした反応だったりと人によって違うこともありました。

ただこんなに責められるなんて思いもよらなかったのでショックでしたし、

「育児って本当に大変なんですよ!わかってます?!」

ってキレられてしまって本当に面倒でした。

 

次に両親の連絡先についてです。

両親の連絡先は記入する?!

産婦人科ではバースプランを作成することが多いです。

バースプランとは?
どんなお産にしたいかあらかじめ紙に記入しておくものです。
陣痛が始まってからですと、
なかなか正気を保てない方もいるのでルールや、
やることなどを事前に決めておきます。結婚式披露宴のプラン決めみたいな感じです。
例・陣痛が始まったらアロマを焚く
好きな音楽をかける

親友は入室してもOK
家族以外は分娩室入室禁止などなど・・・
(今は感染症対策であらゆることが禁止かもですが)

バースプランを練っていく関係でやはり実親の話しは出ます。

そして妊娠中期~後期に緊急連絡先をあらためて記入する用紙を渡されたりなどもあります。

 

緊急連絡先の欄は
たいがい夫&自分の実家を記入
っていうふうに言われるかと思います。

 

ただ、この緊急連絡先というのは
急にお産の兆候がやってきたり(陣痛開始)して産院に行ったときなど
何かあった場合の連絡先です。

私の場合は上記の通り(助産師さんとはいろいろあったけど)
実親とは仲が悪いと話していたため、
夫の実家の連絡先を記入しました。

 

自分の親を書くように言われるかもしれませんが、
書いてある以上は夫に連絡がつかなかったり、
事情を知らない助産師さんが
「もちろん実の親には連絡したほうがいいよね?」
と余計なことをして連絡がいってしまうかもしれません。

 

親へ連絡がいってはマズイなら事情をしっかり主張し、
何がなんでも書かないようにしましょう!

 

バースプランも本来の目的としては、
助産師さんとのコミュニケーションを円滑にしたり、
妊婦さんが出産に向けて不安を減らすものだと思ってます。

不安に思っていることも含めてしっかり伝えてみることをオススメします。

手術の同意書は実親の印鑑が必要?!

次に手術の同意書についてです。

まず簡単にですがよくある出産方法について3つ。

・自然分娩(経腟分娩)
・無痛分娩(和痛分娩)
・帝王切開

 

自然分娩や無痛分娩の場合は開腹手術ではないので
同意書は基本的に無いかと思われますが、
麻酔使用や輸血などの同意書はあるかもしれません。

が、おそらく夫のみのサインで大丈夫な場合がほとんどです。

 

私自身は、帝王切開しか経験がありませんが、
出産した産院は夫のみのサインでOKでした!

しかし問題は、掻把(そうは)手術です。

 

掻把手術はいわゆる初期流産した場合の手術です。

 

初期流産でなぜ手術?
妊娠初期で、お腹の中で成長が止まったまま胎児が亡くなってしまう
というケースは実は多いんです。(初期流産)すると
「今回の妊娠はもしかしたら、うまくいかなかったかもしれない?」
と体が判断し、出血とともに体外へ出て流産(進行流産)となりますが、
ここに至るまでけっこう日数がかかるんです。

なのでそうなる前に、掻把手術を勧められます。

赤ちゃんの成長が止まっているかどうかの診断は
産婦人科の超音波検査で行い、
妊娠週数でいうとだいたい8週(本来、来るはずだった生理予定日から4週間後)あたりになっても
心臓が動いているのを確認できないときです。

進行流産は出血などもあって母体へのダメージがあるため、
そうなる前に亡くなった赤ちゃんを取り出すという掻把手術を行います。

手術の方法としては中絶手術と同じです。

私は過去にこの掻把手術の経験があります。

非常に精神的に落ち込み、今でも思い出すと涙が込み上げてきてしまいます。

 

この搔把手術を受けたときは1人目を出産する2年前でした。
このあたりから親に対して、絶縁はせずとも音信不通気味にしていました。

ただでさえ、心拍確認が取れなかったりで精神的ショックがあったのに
掻把手術の同意書類などを渡されてビックリ!

 

助産師さん
看護師さん

この手術の同意書に旦那さんの印鑑と、
血のつながりがある親の印鑑をもらってきて下さい。

 

(血のつながりィ?!)
えっ・・・?!
あの親の住まいが遠くて・・・。」

 

助産師さん
看護師さん

遠いといっても〇〇市ですよね?電車とかでなんとか来られるんじゃないですか?とにかく手術まで数日あるのでもらってきて下さい。

「はい・・・・。」

 

私が結婚してるとはいえ、
まだ未成年とか、あとは未婚、事実婚・・・
とか事情があればわかりますが、
結婚していてなんならもうすぐ三十路でということであっても、
親の許可が必要?ということで驚きました。

 

ちなみに、この産婦人科は2人の子どもを出産した産婦人科
とは違うところです。

流産による掻爬手術だけでなく、
帝王切開でも同様に親の印鑑が必要なのかは不明ですが
本当に驚きました。

 

ちなみに出産で利用した産院のほうは
帝王切開の同意書に対し、
夫のみの印鑑でOKではあったものの手術当日に夫が立ち会えない場合は
輸血同意の確認で親が立ち会う必要があると言われました。
(↑夫が休みを取れるので特に確認はしませんでしたが、たぶん親でなくても義両親でも大丈夫そうでした。ハッキリと確認したわけではないですが)

このあたりは産院によって違うのかもしれないと思われます。

 

連絡取るのでさえ億劫なのに、
初期流産した当時は印鑑のために母親に会うことになってしまいました。

初期流産じたいがけっこう辛いものであるのに、
母親はなぜか終始ごきげんでしたね。

会えば、
いかに自分が不幸で
夫(私からしたら父)にも自身の生い立ちにも
恵まれていないことを
グチグチ眉間にしわを寄せながら話し続けるか、
お金の無心っぽい話題が多いのに

「そういえば~〇〇さんも
1回目の妊娠ダメだったんだよね~( *´艸`)
あと〇〇さんも!
だからあのうち1人っ子なのよ(*´ω`*)」

と母の地元の友人の話を妙な笑顔で話し続けてました。

落ち込む娘のために明るく振る舞った!のかもしれないけど(予想です)、
やっぱ母のこういったところが非常に苦手です。

出産方法やこういった流産の場合は、
夫だけでなく実親の同意が必要などと言われることがあるので要注意です。

お母さんは孫を楽しみにしてる?

最後の項目の
「世間話的に親のことを聞かれる」
ですけど、これは本当によく聞かれました。

さきほどの通り、
私は2回とも帝王切開での出産だったので
入院期間が1週間くらいあったんですね。

で、産後は助産師さんが24時間体制で
様子を見に来たり、検温や脈拍チェックとかで部屋に何度も来ます。

そしてやはり産後は、
そのまま実家へ行くものだと思われがちなので

ご両親にとっては初孫?お母さんは孫、楽しみにしてる?

実家は遠いんですか?退院日は車で行くんですか?

助産師さん

お母さんもやっぱ自然分娩できなかったんですか?

ってな感じで単なる世間話のように聞かれます。

聞かれたとしても
全く気にならないという方はいいですが、
親との関係に不安感がある場合、
こんなふうに聞かれまくったら全然いい気はしないと思います(^^;)

通常は、産後は自分の実家へ行くし、
里帰り出産も当たり前って感覚の人は普通に多いと思うので
聞かれたとしても深く受け止めず軽くとらえるといいのかなと思います。

・・・それができたら悩まないんですけどね(笑)

産婦人科選びのポイント&確認事項!

私の住んでる地域は車を使えば、
通院範囲内である産婦人科が5つくらいありました。

そうなると迷ってしまいますよね。

親との関係で悩んでいるわけではないなら、
食事がおいしいと評判!だとか
先生の評判がいいとか、
自分の希望している出産方法があるところ、
単純に産婦人科まで近いなど・・・
で決めるとは思いますが
上記の注意点から、
確認しておくと良さそうなことを私なりに
4つ項目化します。

1.掻把手術や帝王切開、麻酔使用や輸血に関しての同意書に親の印鑑や承諾が必要かどうか
夫の印鑑や承諾のみでOKな産院が◎

感染症対策で今現在(2021年)は院内見学などを
行ってない産婦人科も多いかもしれないです。

妊娠がわかったと同時に悪阻がひどくなるパターンもあるので、
産婦人科へ初診に行く前に電話で聞いてみるのもいいかもしれません。

既に超音波検査による妊娠確認で
産婦人科へ行ってしまっているとしても、確認してみましょう。

あまり無いかと思いますが、
もし出産に対して親の印鑑が所々で必要だとか
実親が関わるのが当然のようなことを話されたら
産院変更も視野に入れたほうが無難かもです。

初回の妊娠確認程度しか利用してないなら
特に何も告げずに次から他の産婦人科へ
通院し始めても大丈夫です。

受付の人からしたら
「なんでそんなこと聞くの?」
って感じかもしれませんが、
あとになって親の印鑑が絶対に必要だとか言われて
パニックになるのも嫌ですし、
確認しておいて損はないです。

2.規模の大きい産院だと融通がきかない可能性が高い
小~中規模で〇〇クリニックという名前の産婦人科から探してみましょう◎

近場の産婦人科をネットで調べると、
公式ページなどがある場合がほとんどです。

有名で人気のある産院なのかどうかも
口コミサイトなども合わせて調べていくうちにわかると思います。

しかし、産婦人科は大きめの病院で待ち時間も長そうなところだと先生の対応も作業的になりがちです。

上記の私の掻把手術で
「血のつながりがある親の印鑑」
とか言ってきた産婦人科はこれに該当する大きい産婦人科でした。

予約していっても普通に2,3時間待たされるようなところで
とにかく妊婦検診なども作業的です。

そんなところで
「実は親とは音信不通で・・・」
とか診察室で事情を話しても面倒がられます。

今は感染症対策で以前に比べて完全予約制かつ、
密にならないように対策しているところが増えてますが、
基本的に産婦人科は待ち時間が長いところが多いです。

少子化って嘘なんじゃ?と思うぐらい(笑)

もちろん地域により差はありますが、
急に帝王切開になったりなどで先生が一時的に不在になったりと
産婦人科は不測の事態が多いので仕方ないです。

一概には言えませんが、
〇〇病院という名前の産婦人科だと
上記の作業的な規模が大きい産院である確率が高いです。
(病院て名前からして規模が大きいのは当たり前ではありますが・・・)

名称も〇〇クリニックのような、
そこまで大きくなくて妊婦検診も時間をかけて
親身になってくれそうな産院のほうが無難といえます。

もちろん悪い噂や、
なんか信用できなさそうな雰囲気のある産婦人科はNGですよ!

しかし規模が小さすぎると
出産のみ大きい産院で行うということもあり、
そうなると出産時の同意書は実親も必要であるとか急に言われて困るような事態も懸念されます。

産前産後、親と関わりたくない場合は、
妊婦検診~出産~産後の入院まで
トータルでお世話になれるところのほうが良いです。
3.計画分娩のある産婦人科がオススメ
産婦人科の公式サイトなどで、実施している出産方法を必ず確認◎

ほとんどの産婦人科でやっていそうですが、
計画分娩を行っている産婦人科がオススメです。

計画分娩とは?
出産予定日を決めておき、
当日に「陣痛促進剤(じんつうそくしんざい)」
という薬を点滴で服用し、
人工的に陣痛を起こさせて出産する分娩方法です。

理由としては、
旦那さんのお休みをその日に合わせて取ることができます。

旦那さんがどうしても来られないなどで、
やっぱりご両親を呼びましょう!連絡先は?!
みたいな雰囲気になっても困ります。

自分の安心のためにもオススメです。

 

赤ちゃんが出産予定日の日に
自然に陣痛が起きて出てくるなんてことはほぼありません!(笑)

初産の場合はお産が長引くことも多いですし、
出産予定日を過ぎることが多いです。

ちなみに私は、予定日を大幅に過ぎてしまって
陣痛促進剤を使わざるをえなくなりましたが、
使っても陣痛が強まらず出てきませんでした。
→そして緊急帝王切開という流れです。
(これ以上はお腹にいられない週数に突入するため)

陣痛促進剤というとなんか怖い感じもしますが、
計画分娩でなくてもお産が進まないなどの事情で
使ったことのあるママは大勢いますよ(*’ω’*)もちろん体質や、先生の方針で使用できない場合もあります。

検討したいときは早い段階で事前確認をオススメします。

4.出産時や入院時、実親に来てほしくないなら、しっかり伝える!
勇気を持ってしっかり先生や助産師さんに伝えておきましょう◎

私みたいに助産師さんにボロクソ言われる方もいるかもしれませんが
うやむやにしたり、
せめて親と産前産後は関わりたくない・・・・
と考えているなら、
しっかり産婦人科に伝えましょう。

さきほど書いたバースプランも作成する産院は多いですが、
バースプランにもしっかり記入したほうがいいです。
(例・出産時や面会は夫以外は禁止。など)

不謹慎な言い方になりますが、
今は毒親育ちにはありがたいことに(?)
基本的に旦那さん以外は産婦人科の院内に入れないことが多いです。なのでそもそも突っ込まれないかもしれませんが、
念のため伝えておいたほうが無難です。

自然分娩の場合、お産の最中、
妊婦さんの気が散るようなことが起きたり、
不快なことを言われたりすると
陣痛が弱くなって出産まで長引いてしまうこともあります。

できる限り不安要素は排除しておくことに越したことはないです!!

まとめ

・産後のママは実親にサポートを受けるのは当たり前だという風潮が強いということを念頭に入れる

・産前産後に親と関わりたくない場合はしっかりと産婦人科に伝える
(親の連絡先なども用紙に記入しない)

・親と関わらないことに対して否定的な意見を言われることを想定しておく

・手術などの同意書に、夫だけでなく実親の印鑑が必要な産婦人科は選択肢から外すことも考える

 

不安な中、
悩んでいる方にとって余計な情報になってしまっていたら
申し訳ありません(+_+)

しかし、
産後のママはたとえ元気でピンピンしていても
体内は全治1か月の大けがを負った状態なため
3週間くらいはじっくり休む必要があります。

今の子育てママの親世代は、
毒親でなくても休むことに対して
「なまけもの」
とか謎の価値観があったり、
赤ちゃんのお世話の仕方も情報が古いままであったりと
何かと衝突しやすいこともあります。

初産のママも体にダメージを負ったまま
育児がスタートするため、
心身ともに余裕のない場合がほとんどです。

そんな自分に毒親が関わったらどんな感じなのか、、

サポートをしてくれるにしても
それ以上に大きなメリットがあるのかどうかも
考えてみるのをオススメします。

出産準備品の購入や、出産費用などで
一気に出費があるとお金を使いたくない気持ちもありますが、
人生における大きな出費というのは
なぜか時期が重なるものなんです。

子どもも幼稚園入園までは
数万と一気に出る出費はほとんどないので、
お金で解決できるなら
家事サポートや弁当配達など、
そういったサービスも検討してみましょう。

 

ちなみに私が2人目を出産したときは
緊急事態宣言が初めて発令されたり、
マスク不足、アルコール消毒液も常に品切れ、
誤情報によって赤ちゃんのおしりふきや母乳パット、
ベビー用ガーゼも売り場から消えていたり・・・

というような時期で、出産のとき夫の立ち会いも禁止みたいに言われてましたが、
たまたま私が出産する予定の時期は感染者も減ってきたということで、
夫のみOKになりました。

ただし、
産後の入院中のお見舞いは一切禁止だったので
孤独な入院生活でしたね。

上の子が帝王切開で出産だと、
子宮へメスを入れた負担の関係で自然分娩ではなく
次も自動的に帝王切開での出産となる場合がほとんどです。

予定帝王切開だと出産日がほぼ確定されているようなものなので
夫も休みを取りやすかったですし、
親関連の不安とかなくて良かったです。

今は、人と会うこと自体がリスクとされている状況ではありますので
実親と会わないというのも深くは突っ込まれない可能性もあります。

何よりも生まれてくる赤ちゃんの健康を願い、
ママが心身ともに良好で出産や育児ができることが最優先です。

ほとんど私の経験や
主観が書かれている記事になってしまいましたが、参考になれば幸いです。

 

また出産関連で発信できそうなことがありましたら、記事にしたいと思います。

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